企業内セッション & トレーニング

チームの人間関係を改善したい、部門間協力を促進したい、マネージャーのコミュニケーション能力、主体性を向上させたいという企業様には、企業内セッションとトレーニングをご用意しており、数多くの大手企業様に導入いただいております。詳細については、ご要望に応じてご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。また、プライベートセッションや公開型のグループにも企業参加としてご参加可能です。

以下、実施事例をご参照ください。

グループセッション

進め方

事前に責任者の方と実施目的と目指す姿を確認。参加メンバーの数人に、現状認識をインタビューし、セッションのテーマと方法を準備していきます。セッションでは、様々なテーマの対話やワークを通して、参加者それぞれが語ることで、協力体制が築けないわだかまりや障害があきらかになり、さらに、どういう組織にしたいかの願いを見ていくことで、それぞれの思いが重なっていくところが生まれていきます。ビジョンが腹落ちし、共通言語として機能するようになることが期待できます。

企業内セッション事例

  • 実績例:大手メーカー様
  • 実施セッション:チームコーチングセッション
  • 形態:2日間のセッションを隔月で4回実施
  • 対象:人事総務部の日本人責任者および中国人スタッフ
  • 狙い:社内改革を進めていく上で認識がばらつきがある状態から、相互理解を深めチームのビジョンを見直す

グループトレーニング

グループトレーニング事例

総経理様の感想

今回、部門長を対象として会社のために自ら物事を考えて提案し、行動に移してもらうことを目的として研修を依頼しました。

研修後に部門長が、様々な提案をしてくるようになったという面で、非常に効果的な研修だったと思います。変化は個々にバラつきがあるものの、研修を通して何か気付きがあったものに対して即反応があったように感じます。

例えば、今までは無かった部門長会議を自主的に実施したり、部門長で食事に出かけてコミュニケーションを図るなど、部門間の横串が通ったような変化がありました。 また、今回の研修は、実際の実務に即してディスカッションなどを行う体験型研修だったので、

自分達の仕事にもスッと腹落ちしたようです。 今回の研修は、会社に対する意識と個人のモチベーションが非常に上がった内容であり、定期的に継続していきたい良い研修だったと思います。

参加者の感想

  • 「胸がいっぱい。多くのことについてみんなの共通認識ができたと感じる。もっとチームを理解して仕事に確信をもっていきたい。」
  • 「自分が進歩したと感じる。まずは今のステージでチャレンジすべきことを見つけて、その後短期で実施する方法をみつける。」
  • 「自分の思考を開き、たくさんの思考方法を学んだ、利益は非常に大きい。コミュニケーション方法、自分の思考の短所、思考を開く事を学んだ。 収穫①自分を理解し、チームを理解した。②チームの部下の状況を新たな目で見直し、改善できるのはどこか考えられた③傾聴とフィードバックのスキルは有用だった」
  • 「リーダーの責任とリーダーシップのスキル、およびチームビルディングの重要性を認識した。ともに進歩していく仲間(研修参加者)を得た。l経験からの固定概念が変化したこと。認知承認。部下に自分で行動案を出させる事、受け入れること、を学んだ。」
  • 「同僚(研修参加者)のいいところと悪いところの両面を学んだ。チームは協力し、助け合うことを学んだ。」
  • 「自分の固定の思考方法を打開して問題を考え、対処し、解決することを学んだ。まったく異なる思考方法を通して対処する。さまざまな思考方法と角度から問題を分析することを学んだ。」
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