プライベート & グループセッション
なんとなくモヤモヤを心に抱えたまま頑張っていませんか。
私たちは、異文化で働く方々に、ゆったりとした本音の時間を持ってもらいたい。
モヤモヤしていることについて口に出していただくことが、ストレス対処の、そして本来の力を発揮する第一歩です。
自分の状態を自覚して、ちょうどいい塩梅で頑張ることが、異文化でも力を発揮するカギだと言えます。
こういったことは、ロジカルシンキングや戦略思考は機能しません。
ご本人が、ゆったりと、深く、本音と繋がり、言葉を紡ぎ出し、状態を再認識し、そこから世の中がどう見えるか、どう関わりたいか、心の底にある思いにつながり、認識を整え、自然体の力が出てくるのです。
そのプロセスを、プライベートやグループで体験いただける場をご提供しています。
10年以上の中国滞在経験と10年以上のコーチング経験を持ち、ケアストレスカウンセラーや心理士の資格を持つコーチが、安心して深く話せる場にいざないます。(一部、異なるコーチが担当することもあります)
一緒に、ゆったりとした本音の時間を持ちませんか。
プライベートセッション
セッションプラン
メンタル調整
<こんな方に>
最近、会社と家の往復しかしていない
仕事以外の人と話していない
忙しくて休みが取れていない
成果を上げなくてはというプレッシャーが大きい
家族との関係も改善したい
異文化適応
<こんな方に>
スタッフとのコミュニケーションが
うまく取れない今までのやり方が通用しないと感じる
苦手なスタッフがいる
毎日が勝負で気が抜けない
日本本社に状況を説明してもわかってもらえない
ライフキャリア
<こんな方に>
今の職場で自分をどう活かせるか
悩ましい社内での異動希望や転職、引退後の将来も含めて長期的なキャリアを考えたい
このまま中国にいるか日本に帰るかも含めて、今後の生き方を見つめ直したい
ライスワークではないライフワークを見つけたい

進め方
毎回、ご本人が気になっていることについて話すところからスタート。まずは、モヤモヤやイライラなどを存分に話していただきます。そこからコーチは、ご本人が頑張りすぎるパターンを自覚し、頑張りすぎない状態を体験的に認識できるように伴走します。
評価判断なく、どんな状態でも受容され、自身のペースが尊重される、安心した場だからこそ、素直に自身の状態を見つめ、視点を変えたり、こだわりを手放したりと、自然に認識調整されるプロセスをご体験いただけます。
途中からプランの変更、コーチの希望や変更の受け付けも可能です。
グループセッション

進め方
毎回、参加者の状況に応じて、コーチが対話をファシリテート。
モヤモヤ、イライラしていることのシェアの時もあれば、頑張り方を様々な角度で見ていくこともあります。
他のメンバーの観点や考え方が大きなヒントになったり、その努力に共感されて勇気をもらえたり。
3人程度の固定メンバーで行うため、お互いの信頼関係を築く中で、安心して話せます。
セッションを受けた方の声

「自分の大事にしていることの軸ができ、
判断するスピードと納得感が増した」
自分の大事にしていることをより理解していくために、とても役に立ったと感じています。コーチングセッションの回を重ねることで、曖昧だったことが明確になったし、明確になってきたものに嘘がないように感じました。自分ひとりで自己分析のようなことをしていても、ここまで腹落ちした感覚にはならなったと感じます。
一番変化を感じる時は、感情の変化があった時に自然と感情の状態を客観的にみようとする自分がいることです。いままでは、なんとなく、なぜイライラしているのか考えても、すっきりしない状況が続いており、モヤモヤしたままでした。ただ、今は、自分の大事にしていることが明確になってきたので、今の状況との乖離を見ることができるようになってきたと感じます。乖離がイメージできることで、「こっちに進めば良いのかな」と判断するスピードと納得感が増した気がします。

「苦しさへの向き合い方が変わった」
大きな変化を経験している時期に、それを乗り切るための力が欲しくてコーチングを受けました。
自分が思った以上に状況を辛く感じていること、それをいつものように自分の気持ちを「無視」することで乗り越えようとしてることを感じたのは、コーチングを受けながら涙が溢れてしょうがないという経験をしたからです。
じっくりと苦しさに向き合う時間と、安全な場所を与えてくれたことに深く感謝しています。
「辛い」事や「レールから外れた」事があると、それをどうにかして乗り越えて、軌道に戻さなければいけないと考えていたのですが、コーチングの関わりを通じてそこから新しい道が開けていると考えるようになりました。
まさにもっとフレキシブルで、自分を自由にするパラダイムが開けた感じです。