グループ トレーニング
オーセンティック・グローバル・リーダーシッププログラム
(対面、日本語、中国人同時参加型、年1回3日間 (2025年12月開催予定))

自然体のリーダーシップスタイルを体得するプログラムです。
本プログラムは、影響力を発揮するための基本的な「リーダーのあり方」をお伝えした上でグローバルの環境でマネージャーの方々が陥りやすい「あり方のブレ」を体験いただきながら、各自それぞれ異なるリーダーとしての資質を活かし、影響力を最大限に発揮するための「あり方」の体得を目指します。
総経理からマネージャークラスの方まで、また日本人・中国人がミックスで参加することで、より現場に近いシチュエーションで、実際に現場さながらの会議演習を通して、これまでと違うアプローチでの関わり方を学びます。
これまで、20代後半から50代後半まで、業種もコンサルティングからメーカーとさまざまな日本人・中国人の方々にご参加いただき、好評をいただいてきました。
自分の周囲への影響力を知り、実際に試してみられることは、一生もののギフトであり、今後の自然に湧き出てくる原動力となるはずです。
また、日本人と中国人(日本語の話せる方)が一緒に参加し、普段会社ではできないようなやりとりができることで、相手の本音がわかり、理解が進みます。総経理からマネージャークラスの方まで、また日本人・中国人がミックスで参加することで、より現場に近いシチュエーションで、実際に現場さながらの会議演習を通して、これまでと違うアプローチでの関わり方を学びます。
ご要望に応じてオンラインにて説明させていただきます。
日本語での開催のみで、日本人コーチが担当します。個人契約・企業契約ともに可能です。
募集要項
<対象>
総経理・事業責任者・マネージャー相当以上の役職の方(日本人・中国人問わず)
- ご自身のリーダーとしての意識のレベルアップを目指す方。 ご自分のリーダーシップの幅を広げたい方。
- 今のリーダーシップスタイル・マネジメント手法に疑問を感じている方。ノウハウとは異なるリーダーシップを学びたい方。
- ご自身のリーダーシップを異なる視点から見つめ直したい方。
<言語>
日本語
プログラム内容
●第1講座:リーダーマインド講座
- 人の心が動くあり方と異文化で陥りやすいマインドのブレ -
異文化では特に、リーダーとしてのあり方がブレやすくなります。
頑張れば頑張るほど、ブレてしまうこともあり得ます。
そしてそのブレが、周囲がついてこない原因をつくってしまうことになることがあるのです。
人が自然についてくる影響力を持つリーダーは、その ブレが起きにくい、共通のマインドをもっています。
本講座では、異文化で陥りやすいブレのパターンを認識した上で、ブレのないリーダーとして求められる基本的なあり方を学びます。
●第2講座:プレゼンス講座
- 異文化でも人が自然に動く自分ならではの影響力 -
人にはそれぞれ異なるリーダーとしての資質があります。
基本的なリーダーとしてのあり方の上に、その資質が発揮されたときに、その人のリーダーとしての存在感や巻き込む力(影響力)が最大化するのです。
影響力が高まれば高まるほど、周囲の人があなたについていきたいと思う気持ちも高まります。
本講座では、各自、おひとりおひとりならではの資質とその影響力を確認し、リーダーとしての影響力を増大させるあり方を学びます。
●第3講座:チームリーディング講座
ー「リーダーとしてのあり方」でチームに関わる(実践演習)ー
リーダーとしてのあり方から、どのように行動して行けば良いのでしょうか?
三日目は、現場さながらの会議などのシチュエーションで、リーダーとしてのあり方を保ちつつ、自分の資質から影響力を発揮する関わり方の実践演習を行います。
会議でチームの意見が出ないとき、滞ってしまったとき、どのように対応できるのか、
様々なトライを通して、自分なりの「あり方からの関わり方」を習得します。
●フォローアップ講座
習得したリーダーシップスタイルを、現場で実際発揮していくための、応用の仕方についての話し合いを行います。
プログラム終了から、フォローアップワークショップの日まで、どんな風に応用したかをシェアし、お互いのアイデアを共有すると同時に、コーチからのヒントを得ることができます。
<講師(コーチ)>
日本で数多くの大企業の幹部向け研修講師としても活躍するプロのコーチが複数でリードします
<本プログラムの効果>
- 異文化でも通用するグローバルリーダーとしてのスタンスが確立できる
- 自分の資質を活かしたリーダーシップスタイルを体得できる
- チームでの実践演習を通して、知るだけではなく、体感として学びを持ち帰れる
<本プログラムの魅力>
- 異文化で効果的な、人間力のリーダーシップの原理を学べる
コーチならではの進行で、自身が気づいていなかった資質・使える武器に気づける
日本で数多くの大企業の幹部向け研修講師としても活躍するプロのコーチの研修を受けられる貴重な機会
日本人中国人ミックスのチームで、現場さながらのリアルケースの演習
参加者の声

「こうあるべき」など自分自身に課しているMUSTが多く、自分で身動きをとれないようにしていることを知った」
自分では全く気付いていなかったが、「こうあるべき」とか「こうでなければならない」など、自分自身に課しているMUSTがこんなにも多く、自分で身動きをとれないようにしていることを初めて知った。
人から良く思われたい、評価されたいと思うあまりに、背伸びをする自分が常にいて、本来の自分とのギャップの中で苦しみもがいていた。またそんな自分を突きつけられるプログラムが準備されていて、自分と向き合うことができた。
自分と向き合うことは勇気がいったし、逃げ出したかった。けれど向き合うことによって、自分の素の部分である天真爛漫な子供っぽさを上手く取り入れ、表現していくことこそが、本当は影響力を与え、人を巻き込んでいけることを身をもって実感することができた。
思い込みがどれほど視野を狭くしているか、あるいは間違ったとらえ方をしてしまうかを知った。またそういう体験ができることは数少ないので、一緒に受講した仲間にも心から感謝したいと思う。知り合った期間は短いが、濃い4日間を過ごし、まるで幼馴染のように話し合えたり、相談し合えたりできたのが印象的だった。

「自分の中のスタンスを切り替えると、周囲に違った影響を与えていることに気づいた」
このプログラムには2人の単純な作業ミッションから始まり、複数~全員の作業へと発展していく。会話~会議ミッションも2人から全体へと無理なく構成されている。
結果ではなく過程で自分の行動、発言がどのように影響力を与えたか、どんな印象を他者に与え、それが全体(場の空気)にどう影響し、ミッション全体がどうなったか?
繰り返しの中で自分のスタンスを切り替えると、また違った影響を与えることに気づく。スタンスの切り替えは普段の自分と違ったものを出してみることもできる。
例えばあるミッションでは自分の考え方を押し付けず、聞き役として進めようという気持ちでやってみた。その結果、他の参加者からの意見、アイデアで良い雰囲気での進行が可能なことに気付く。そのようにこのプログラムは組まれていることが印象に残った。